計算ツール
印紙税計算ツール
オーストラリアの全州・準州の印紙税(stamp duty)の目安を計算します。初めて住宅を買う人向けの優遇措置と、外国人購入者への追加課税も含みます。
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$100k$5M
印紙税の目安 $— New South Wales
内訳
通常の印紙税 —
初めての住宅購入者向け軽減 —
外国人購入者への追加課税 —
納める印紙税 —
所有権移転登記手数料 (概算) —
抵当権登記手数料 (概算) —
政府への支払い合計 —
印紙税は購入価格の—です
印紙税は通常、決済時に納めます。
無料相談を予約 この計算ツールについて
この計算ツールは、選んだ州・準州、入力した物件価格、選んだ優遇措置をもとに、印紙税(transfer duty)の目安を計算します。各州・準州の所有権移転登記と抵当権登記の手数料の目安も含んでいます。
オーストラリアで不動産を買うとき、印紙税はふつう、政府に払う初期費用の中でいちばん大きな額になります。税率や基準額は各州・準州の政府が決めており、変わることがあります。
前提条件
- 使用している税率:各州・準州が公表している税率と優遇措置の基準額をもとに計算しています。最新の法改正が反映されていない場合があります。
- 初めての住宅購入者向けの優遇措置:自己居住目的の購入にのみ適用されます。対象条件(居住資格、過去の所有歴、所得の上限)は、この計算ツールでは判定しません。
- 外国人購入者への追加課税:外国人が住宅用の土地を取得する場合に、NSW(9%)、VIC(8%)、QLD(8%)、SA(7%)、WA(7%)、TAS(8%)が課す追加の印紙税です。ACTとNTには追加課税はありません。正確な税率と適用の有無は、ソリシター(弁護士)に確認してください。
- 自己居住と投資の違い:VICとACTでは、主な住居と投資用で異なる税率表を使います。ほかの州では基本の税率表は同じで、違いは優遇措置だけです。
- 政府手数料:表示している所有権移転登記と抵当権登記の手数料は目安にすぎず、物件価格や金融機関の条件によって変わることがあります。
- SA:初めての住宅購入者向けの印紙税軽減は、新築住宅と更地のみが対象です(価格の上限なし)。中古住宅は対象外です。
- ACT:Home Buyer Concession Schemeには所得の条件があります。対象になるかはACT Revenue Officeで確認してください。
- NT:印紙税は、$525,000まではNorthern Territoryの計算式で、それを超える部分は一律の税率で計算します。初めての住宅購入者への支援は、印紙税の優遇ではなく補助金で行われます。
免責事項
この計算ツールの結果は目安にすぎず、法律や金融のアドバイスではありません。印紙税の納付義務、優遇措置の対象かどうか、関連する手数料については、契約交換(exchange of contracts)の前に、資格のあるソリシターまたはコンベヤンサーに確認してください。
Stonehhartは、これらの概算に依拠したことによる責任を負いません。ご購入について詳しくはStonehhartのアドバイザーにご相談ください。